2010年での出逢い

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
以下、去年の『面白い』『印象的』『気に入った』等のまとめ。

B.A.D 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる【感想】
B.A.D 2 繭墨はけっして神に祈らない【感想】
B.A.D 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている【感想】
[著者:綾里けいし/イラスト:kona/エンターブレイン ファミ通文庫
B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)

B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)

B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない (ファミ通文庫)

B.A.D. 2 繭墨はけっして神に祈らない (ファミ通文庫)

B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている (ファミ通文庫)

B.A.D. 3 繭墨はおとぎ話の結末を知っている (ファミ通文庫)

空色パンデミック1【感想空色パンデミック2【感想空色パンデミック3【感想】 [著者:本田誠/イラスト:庭/エンターブレイン ファミ通文庫
空色パンデミック1 (ファミ通文庫)

空色パンデミック1 (ファミ通文庫)

空色パンデミック2 (ファミ通文庫)

空色パンデミック2 (ファミ通文庫)

空色パンデミック3 (ファミ通文庫)

空色パンデミック3 (ファミ通文庫)

ココロコネクト ヒトランダム【感想ココロコネクト キズランダム【感想ココロコネクト カコランダム感想】 [著者:庵田定夏/イラスト:白身魚/エンターブレイン ファミ通文庫
ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)

ぼくこい【感想】 [著者:森橋ビンゴ/イラスト:Ixy/角川書店 角川スニーカー文庫 ご主人さん&メイドさま 父さん母さん、ウチのメイドは頭が高いと怒ります【感想】 [著者:榎木津無代/イラスト:双龍/アスキー・メディアワークス 電撃文庫 なれる!SE 2週間でわかる?SE入門【感想】 [著者:夏海公司/イラスト:Ixy/アスキー・メディアワークス 電撃文庫
なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

GJ部【感想】 GJ部2【感想】 GJ部3【感想】 [著者:新木伸/イラスト:あるや/小学館 ガガガ文庫
GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)

GJ部(グッジョぶ) (ガガガ文庫)

GJ部(グッジョぶ)2 (ガガガ文庫)

GJ部(グッジョぶ)2 (ガガガ文庫)

GJ部(グッジョぶ)3 (ガガガ文庫)

GJ部(グッジョぶ)3 (ガガガ文庫)

六百六十円の事情【感想】 [著者:入間人間/イラスト:宇木敦哉/アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫
六百六十円の事情 (メディアワークス文庫)

六百六十円の事情 (メディアワークス文庫)

バカが全裸でやってくる【感想】 [著者:入間人間アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 羽月莉音の帝国感想羽月莉音の帝国2【感想羽月莉音の帝国3【感想】 [著者:至道流星/イラスト:二ノ膳/小学館 ガガガ文庫
羽月莉音の帝国 (ガガガ文庫)

羽月莉音の帝国 (ガガガ文庫)

羽月莉音の帝国 2 (ガガガ文庫)

羽月莉音の帝国 2 (ガガガ文庫)

羽月莉音の帝国 3 (ガガガ文庫)

羽月莉音の帝国 3 (ガガガ文庫)

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精【感想】 シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵【感想】 [著者:三川みり/イラスト:あき/角川書店 角川ビーンズ文庫 ファミ通文庫の受賞三作(B.A.D、空色パンデミックココロコネクト)の面白さが印象的でした。シリーズ作品 として順調に続いてるのでこの先も凄く楽しみです。 ・『ぼくこい』は思春期真っ只中の恋愛が大変美味しく、 『ご主人さん&メイドさま』は強烈なインパクトにやられ、 『なれる!SE』で現実味溢れる職場の過酷さに衝撃を受 け、『GJ部』の計算された構成とほんわか〜な雰囲気に 惹かれた、と言った具合でした。 ・入間人間作品はメディアワークス文庫の単発作品が実に 面白かった。このレーベルではシリーズ作品じゃなくこう いう単発モノで色んな方向の物語を読んでみたいかも。 ・今年の私は割とラノサイ杯での未読作品を読んでいたら しく、その中での“当たり”も多かったみたいです。特に ↑で挙げた『羽月莉音の帝国』がすげー好みでした。久々 に少女小説系レーベルで読んだ『シュガーアップル・フェ アリーテイル』も良かった。もっとこちらも色々読んでみ たい!(と毎年いってる気がする)。 こんな感じの2010年でした。 今年も良い出逢いがありますように。 あと、せめて去年よりは多く読めますように(切実に)。